わっぱらんど整備 遊べる水辺を作ろう!

水辺の公園わっぱらんど。
農業用の温水路の周りを、みんなで遊べる場所にしようと、1999年から市民がボランティアで整備をしたりイベントをしたりしてきました。

昨年度はデッキやあずまやの防腐剤を塗り直したり、ツリーハウスのデッキを地元の杉材で貼り直したりしました。今回は草刈りと、園内の丸太切りや落ち葉上げをして、遊べる水辺を整備します。
その後で地域の伝統的な釜「ぬかくど」でご飯を炊いて、この季節ならではの淡竹汁と一緒に食べます。ぜひ皆様のお力をお貸しください。市民の力で憩いの水辺を作っていきましょう。

日時:2026年6月14日(日)9:00~12:30(作業は12:00まで。終了後に軽食が出ます。)
場所:わっぱらんど(大町市平)
対象:子ども~大人まで それぞれができることで作業します。
持物:長靴、帽子、軍手、飲み物、汁椀(ご飯と淡竹汁用)、汚れてもよい服装
申込:フォームからお申込ください。(保険をかけます)
※小雨決行。雨予報で中止の場合は前日18時までにメールで連絡します。

主催:NPO法人ぐるったネットワーク大町
後援:連合長野大北地域協議会

昨年の活動レポート「デッキと橋とあずまやを塗ったよ!」

2025年6月は、連合長野大北地域協議会さんのご協力をいただき、連合から16名のボランティアが参加。ぐるったで募集した一般のボランティアも13名参加し、合計29名が活動しました。 草刈り隊は、仮払い機で元気よく繁った草を刈っていきました。
塗り塗り隊は、デッキと木道橋に5年前ぶりに防腐剤(キシラデコール)を塗布。小学生2名、高校生1名も一緒に塗っていきます。人数がいるので、あっと言う間に塗り終わり、あずまやも塗ることができました。
休憩をはさんで水路の土砂上げと落ち葉上げをして、滞っていた水がさらさらと流れるようになりました。人海戦術に感謝!ありがとうございました!!

今回初めて来られた方に「いい水辺ですね!」と言われましたが、これから暑くなる季節は特に気持ちのよい水辺です。わっぱらんどの活動が始まった時の「自分たちのまちは自分たちでつくる」を合言葉に、みんなの力で、よりよい場所にしていけたらと思います。今後もどうぞよろしくお願いします。

連合長野大北地域協議会のサイトにもレポートがアップされました。→こちら
説明 デッキ
はじめに農業用温水路「ぬるめ」の役割と公園になった経緯を説明 5年ぶりのデッキ塗装、どんどん浸み込んでいきます
木道橋 塗り作業
木道橋も塗っていきます 小学生も一緒に塗り塗り~♪
生い茂った草を刈っていきます 水路に溜まった土砂と落ち葉を上げました
橋がきれいに。あずまやの周辺もすっきり! デッキも蘇りました!

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