大町ローカルシフト・プログラム

生き方と働き方をみつめ直す
「自分の店を持つという選択」

このまま働き続ける以外の可能性を考え始めた。
子育てや暮らしの未来を考えるタイミングが来た。
そんなあなたへ。
大町で、“自分の店を持つ”という選択肢を見に行くプログラムです。
地元で起業したい人も歓迎です。

日時:事前オンライン① 10月8日(木)18:00~19:30
事前オンライン② 10月15日(木)20:00~21:30
現地ツアー 11月7日(土)11:30~17:00
参加費:事前オンラインは無料、現地ツアーは3000円(昼食交流会込)
申込:フォームより

プログラム

STEP 1|事前オンライン① 10/8(木)18:00~19:30
大町のリアルと可能性を知る
• 大町市について
• 支援制度の紹介
• 事例紹介「空き店舗を活用しよう」
 荒居悠さん(ai coffee)
 ai coffee は裏路地の古い建物を改装し、荒居愛さんが始めた小さなコーヒースタンド・焙煎所。北アルプスの麓である大町市の自然や水、風土に惹かれて夫婦で移住し、2021年にクラウドファンディングを経てお店を立ち上げました。
 栗林佐千子さん(森の休息)
 癒し・元気を求め、「食・楽・学・癒・健やか」の5つをコンセプトに、人が行き交うスポットを創出。日替わりレストランやレンタルスペースを通して、まちの人の新たなチャレンジを応援しています。

STEP 2|事前オンライン② 10/15(木)20:00~21:30
夢を叶えるための支援制度を知る
• 大町市について
• 支援制度の紹介
• 活動紹介「まちに賑わいを取り戻そう」
 栗林宏充さん(仁科商店)
 約20年前に閉店した祖父母の青果店を引き継ぎ、昨年春に、地酒とオーガニック食材、地場野菜が並ぶ店をオープン。地元の人と旅人が自然と交わる賑わいの拠点を目指して、大町の食の魅力を発信しています。
 中村正樹さん(まほろば商店街)
 元旅館を活用してゲストハウスを運営。今夏には、商店街のシャッターを開けて、アウトドアブランドや飲食店などが2日間限定で出店するイベント「まほろば商店街」を企画運営。今の大町の空き店舗を一番よく知る一人です。

STEP 3|現地ツアー 11/7(土)11:30~17:00
場所と人とつながる体験
• まち歩き(大町市駅前本通り)
• 事業承継希望店「ハングリーボックス ユキ」見学
 昭和レトロなアーケード商店街の入り口にあり、54年にわたり愛されてきた洋食店。今夏閉店し、現在後継者を募集しています。お店の2階は住居スペースとなっており、住まいの心配もありません。この日はオーナーさんにお話を聞き、店内・キッチンを見せてもらうことができます。
• 空き店舗見学
• 地元キーパーソンとの交流会

*希望者のみの個別見学 11/8(日)

主催・お問合せ:大町市定住促進協働会議
TEL:0261-21-1210 FAX:0261-23-4304
E-mail:teijuu@city.omachi.nagano.jp
共催:信濃大町100人衆会議、大町まちづくり協議会
企画・運営:NPO法人ぐるったネットワーク大町

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です