竹林整備&淡竹採り2026

採ったばかりの破竹はクセがなく、アク抜きをしなくても食べられるほど美味しい筍です。そんな自然の恵みが豊かな里山は、農林業など人が関わることで環境が守られてきました。竹林も手入れすることで、いろいろな生き物の住処になり、タケノコが採れる場所になります。
しかし、その手入れが高齢化によって難しくなり、全国で繁りすぎた竹林の拡大が問題になっています。昨年は120年に一度の開花も各地で始まり、枯れた竹も話題になりつつあります。

今年も繁りすぎた竹を伐ったり、倒れた竹を片付けて竹林の整備を行い、竹林の恵みをいただく場をつくりました。竹の不思議な生態や竹製品についてもお話&実演し、お昼には毎年人気のこの地域ならではの破竹の筍汁をいただきます。菜箸など竹細工にもチャレンジしてみましょう。

日時:2026年6月13日(土)9:00~15:00
   9:00 集合・移動(場所はメールで送ります)
   14:00 竹細工づくり
   15:00頃 終了
集合場所:大町市八坂(場所はメールで送ります)
内容:午前:竹と人のお話、竹林整備(ノコギリで竹を切ります)
   午後:淡竹採り、竹細工実演と竹細工づくり

講師:北澤豊繁さん
対象:小学生~大人
定員:15名 
参加費:1000円(保険料、講師謝金等)

持ち物:お弁当、飲物、収穫袋、動きやすく汚れてもよい服装、帽子、長靴、軍手、雨合羽、リュックサック(両手が空くように)、あればノコギリ、ゴーグルまたは眼鏡(目の保護のため)、マイカップ(筍汁用)

※小雨決行。荒天で中止の場合は当日朝7:00までに登録のメールにお知らせします。
※淡竹の収穫量は年によって異なります。採れた筍はみんなで分けてお土産にします。

申込:こちらのフォームから記入してください。
〆切:2日前の18:00まで(定員に達し次第〆切ります)

主催:特定非営利活動法人ぐるったネットワーク大町

2022年のレポート動画はこちら 

SDGs:目標15「陸の豊かさを守ろう」

ターゲット15.2 森林の持続可能な管理を促進し、劣化した森林を回復させる。

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