木崎湖カヌー体験2022 レポート

日時:8月3日(水)①9:30~11:30、②13:00~15:00
   8月8日(月)③9:30~11:30、④13:00~15:00
   内容はいずれも同じで、1人1回のみ申し込めます。受付は開始30分前~
集合場所:木崎湖 B&G艇庫前
対象:大北地域の小学生3年生~中学生
参加者:①17人 ②16人 ③16人 ④16人 計65人
参加費:1,500円
持ち物:水着、日除けシャツ、帽子、着替え・靴、タオル、飲み物、 アクアシューズ(濡れてもいい運動靴、サンダル不可)、 メガネの方は脱落防止用のメガネバンド

主催:特定非営利活動法人ぐるったネットワーク大町 info@grutta.net
協力:大町市B&G海洋クラブ
後援:大町市教育委員会、池田町教育委員会、白馬村教育委員会、松川村教育委員会、小谷村教育委員会

今年も木崎湖の大町市B&G海洋センターでカヌー体験を行いました。インストラクターは大町市スポーツ課の小澤さんと大町市B&G海洋クラブ会長の遠藤さん。それと海洋クラブのメンバーでカヌーが上手な小学生2人がアシスタントにつきました。
まずは2人一組でバディを組んで、パートナーを確認。それからカヌーのパーツ名を覚えたり、パドルの持ち方、漕ぎ方、ブレーキの方法、カヌーの乗り降りを習ってから、湖上に出発!

上手な子はスイスイ漕ぎ出して行けるのですが、中にはくるくる回ってしまったり、上手に進めなくて遅れがちな子も。そこをアシスタントや救命ボートがサポートしたり、時には曳航しながら湖の真ん中あたりまで行きます。そして互いのパドルやボートを掴んで、みんなで横並びになって記念撮影!帰りは岸辺の樹の下をくぐってジャングル気分を味わって戻りました。
陸に上がったらバディを組んで全員の無事を確認。ライフジャケットの役割も学びました。カヌーのあとはお待ちかねのドボンタイム♪で、たくさんの河童(湖童?)が発生していました!

木崎湖は青木湖と中綱湖の下流になりますが、この水は農具川を流れて高瀬川になり、安曇野で犀川となって千曲川へ、最後は信濃川として日本海に注いでいます。ここの水が下流では生活や農業に使われていく、というお話もありました。
昔は湖水浴場として人気の高かった木崎湖は、今は泳ぐよりカヌーやSUPが盛んで他のグループもたくさんいました。こんな絶好の景観ときれいな水でカヌーを楽しめるのは信濃大町ならではの贅沢で、よい環境を引き継げるよう考えるきっかけにもしていきたいと思います。

まずはバディを組んで人数確認 パドルの使い方を学びます
乗り降りはシャフトに腰かけて いざ、湖上へ!
全員つながったら記念撮影♪ 帰りは木の下をくぐって
午後組はカヌーを洗って片づけます メガSUPも1回だけ登場しました
そーれ! えいやっ!
せーの!!! バッシャーン!

参加者の感想

  • 意外と乗るのも降りるのもむずかしくて、できるようになってうれしかった。
  • 一人でのるの初めてできんちょうしたけど、一人でのれるようになった。
  • すごく楽しくてやりかたもわかったので、またやりたいです。
  • トンネルのところがおもしろかった
  • さいしょはこわかったけれど、だんたんこわくなくなって、さいごはものすごく楽しかった!
  • 飛び込むのも気持ち良かったし、カヌーをこいでいたら風が来てすずしかったです。
  • つかれたけど最高の時間ができた。
  • 水がつめたくてきもちよかった。
  • 友達ゼロからスタートしたけど、たくさんの人と遊べてたのしかった。

保護者の感想

  • 片付けなど自分たちでがんばる姿は、なかなか家では見られないので、とても新鮮でした。
  • カヌー体験ももちろん大満足ですが、親にとっても短時間に学校以外のお友達ができていることに驚きました。
  • カヌーは初めてで親子共々不安もありましたが、丁寧にこ指導頂いて安全に体験でき、夏休みのとってもよい経験になりました。本人もきっと自信に繋がると思います。
  • 長野に移住して10年が経ちますが、本当に素晴らしい環境で暮らせていることに再認識しました。子供もものすごく楽しかった様子で、父に写真と共に話していました。アシスタントのお二人も頼もしく、助けてあげる様子に感動しました!
  • 来年も是非参加したいと言っています。年に一度ではなく、月に2回くらい体験できるとどんどん上手くなってますます楽しくなりそうです。
  • 一つ残念なのは地元の魅力の一つである仁科三湖の中で木崎湖が一番ゴミがあり、砂地にも釣り人が廃棄した釣り針など安全性に欠ける事です。ゴミ拾いも兼ねたイベント等があれば是非参加してみたいと思いました。
  • 白馬や小谷には自然で遊ぶプログラムが多くありますが、観光向けが多く体験したことのないものもあります。我が家の子供たちにとってはカヌーはその一つで、良い経験をさせていただきました。もう一回やりたい!と大興奮だったので、来年もまた参加したいと思います。
  • 名称ややり方の説明が小3では少し難しいと感じたが、見よう見まねでなんとかやれていた。
  • いい体験が出来ました。せっかく素晴らしい地域に住んでいるので、もっと地元の子どもたちが自然に触れたフィールド活動が出来たらいいなと思いました。
  • 中学生になると団体行動よりも友達と楽しく遊びたい様で、カヌーよりも飛び込んだりが楽しかった様です。天気も良くて、夏休みらしい体験をさせて頂き有難く思っています。

*本事業は地球環境基金の助成金を活用しています(2022年度採択事業)。
行政の委託等ではありません。

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